「●代々木の家」の記事一覧(2 / 7ページ)

KOBAU(175日目)

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代々木の家では、ボードの上に白い紙が貼られてきました。この白い紙は、KOBAUというドイツ製の製品で、塗装や左官の下地材。
次の工程で、ドイツ本漆喰 プラネットウォールを塗ります。KOBAUが下地としてしっかりしているので、構造体の動きによるクラック防止することができるようです。

KOBAUは0.75×2.5mのロールが4300円→2300円/㎡。
これに貼り手間が700円で、合計3000円/㎡。

これに今回は仕上げ材として、プラネットウォールのクイック&イージー2600円/㎡を塗るのでそれなりにお金がかかっています。

今回は、木造3階+PH階なので揺れに対する対策を取った方が良いと考えたこと、またクライアントが吸湿性にこだわりをもたれていたことから採用しました。

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足場解体(168日目)

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代々木の家では、外壁の塗装が終わり、本日は足場の解体をおこなっています。

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内部ではボード下地のパテ処理が終わったところ。

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本日は、塗装屋さんも現場に。見せてくれたのは、机の天板などに塗る艶消しのウレタンクリヤー塗料。水系塗料で、水廻り以外のウレタンクリヤーはこの塗料を使っているそうです。

天井羽目板(161日目)

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代々木の家では、3階の天井に樅の羽目板を使っています。床も樅のフローリングを貼っているのですが、樅の消臭効果を期待してのお施主さんのご要望がありました。大工さん二人がかりで仕事をしているのですが、なかなか仕事がすすまないとのこと。

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羽目板を繋ぎ合わせる実の部分が精度は良いのですが、あそびがないせいか、繋ぎ合わせるのが難しいとのこと。天井に張り付けようとすると、板の厚みが薄いこともあり、板が垂れ下がるため、余計難しいとのことでした。小さな部屋一つの天井を張り上げるのに1日がかりのようです。

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本日は久しぶりに屋上に。新宿方面がよく見えます。

セルロースファイバー天井吹き込み(154日目)

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代々木の家の現場の前には、車が一台。そして車からは、ホースが出てそのホースは家の中に。

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本日は、最上階の天井面にセルロースファイバーを吹き込んでいる最中でした。

外壁軽量モルタル(149日目)

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代々木の家では、モルタルが練られていました。

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現場には、左官屋と思われる人が何人かいて、練られたモルタルを外壁に塗ってきます。

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使われた材料は (株)豊運のベースモルタルB。江中建設さんは前回もこれを使っていました。

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