模型

常盤平の家は、ようやく確認用の模型ができ先日お施主さんにお見せしました。スタッフに写真を撮ってもらったのを本日確認。

目の前にある公園から見たファサード


斜め上から屋上にはテラス。同じ大きさの窓が規則的に並びます。


断面

螺旋階段で4つのレベルが結び付けられます。


1階の住宅としてはかなり大きな玄関が特徴でもあり、楽しみです。

波板、金物検査(70日目)

常盤平の家の現場。本日は金物検査。構造の山田さんとスタッフの櫻庭にチェックをしてもらっている間に、僕は板金業者と納まりの細かい打ち合わせをしました。止め付け方等については、次回現場に行く13日の日にモックアップの作成をお願いしました。

本日は波板の巾を決めました。

左から大波板、中波板、小波板となります。大波板と中波板は実際に立っている建物を見ると殆ど差がありませんでした。

事務所の近くの住宅ですが、

こちらは大波板の住宅

これも大波板の住宅と思っていたのですが、サンプルと比較すると左の中波板であることが分かりました。
今回は大きな波で考えていたので、中波か大波なのですが、中波の方が板金としては丈夫であるとの話を板金業者から聞き、中波としました。

上棟(62日目)

常盤平の家は地鎮祭から2ヶ月がたちました。本日いよいよ上棟です。地鎮祭から2ヶ月で上棟というのは、昨年の代々木の家とほぼ同じです。

代々木の家では、上棟時には螺旋階段はついておらず現場が進んでから心棒に対して現場溶接で踏み板を取り付けていました。常盤平の現場では、上棟の時にはほぼ出来上がった螺旋階段が組み込まれていました。

本日は屋根と壁の板金選び。板金はいつも良く使っている日鐵住金鋼板の耐摩カラーGL。黒っぽい色というのは既に打ち合わせで決まっていましたが、黒っぽい色という基準で選んでも何種類かの板金があります。現場で建て主さんと一緒に選びました。いつもは少し優しい感じの「いぶし銀」を選ぶことが多いのですが、建て主さんのイメージがもうすこし黒々としたものを求めていると感じましたので、右往左往した結果最終的に「耐摩ネオブラック」を採用。同じような色合いの「耐摩ブラック」と比べると、日が当たると色が薄く感じ日が当たらないと色が濃く感じる不思議な板金でした。

工事契約

河辺の家は、ご相談を受けてから1年たちましたが、本日無事工事契約となりました。工事金額の調整と請け負ってくれる工務店を捜すことに時間がかかり、通常より長くかかりました。当日は模型を持ち込み工事会社の担当者に見てもらったり、工事契約の後近くの喫茶店で建て主さんに確認してもらいました。鉄骨造3階建て54坪の住宅の工事がこれから始まります。10月末完成予定です。

笹の風竣工式


3月25日、長らく係わってきた特別養護老人ホーム笹の風の竣工式があり、設計者の1人として参加をしてきました。4月1日にはオープンということで、同時に開かれた内覧会においては、家具等も配置され、これからの使われ方がより想像できました。

3月24日には建通新聞に笹の風の記事が掲載されました。

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