Heritance Kandalama(2) | Geoffrey Bawa

□見てきたもの スリランカ

ヘリタンス カンダラマ | YEAR : 1994年 | LOCATION : PO Box 11, Dambulla, Sri Lanka

建物は崖地にあり、エントランスロビーは、5階の表記があったような気がします。その上の6階がレストラン。

レストランに行く階段


階段横の吹き抜けの大きなフクロウの彫刻。ラキ・セナナヤケというバワの友人の彫刻家の作品とのこと。


レストラン側から見たところ。写真で気がつきましたが両面顔なんですね。


レストラン。朝晩はここで食べました。スリランカのホテルはどこも概ねそうなんですが、バイキング形式です。


ホテルの横のラウンジ


ラウンジからロビーに降りる階段。コーナーには間接照明。


こちらはロビーから下に降りる階段。


この場所がバワのお気に入りで、よくここで座っていたとのこと。
(この記事はしばらくすると2018年9月16日の日付に移ります。)

Heritance Kandalama(1) | Geoffrey Bawa

□見てきたもの スリランカ

ヘリタンス カンダラマ | YEAR : 1994年 | LOCATION : PO Box 11, Dambulla, Sri Lanka

2018年の9月16日から23日まで休みをとって、スリランカに行ってきました。スリランカにはジェフリー・バワという有名な建築家がいます。アジアンリゾートホテルの原型を作り上げた建築家といわれているのですが、彼の設計したホテルを泊まり歩こうという計画です。まず最初に泊まったのは、山の中にあるヘリタンス カンダラマ。湖に面したホテルです。


ダンブッラという町から車で30分ぐらい山道を走ります。周りには何にもないところで、本当にホテルがあるのかと思うような不安な立地なのですが、突然ホテルへのアプローチが現れます。


エントランスのピロティ。岩はもともとあったものを生かしたいると聞いたような覚えが。


他のホテルもそうだったのですが、ホテルの受付は外にあります。気候が穏やかなスリランカならではだと思います。


岩の横の細いアプローチを通ってロビーへ向かいます。


ロビー。ガラス貼りの空間です。建具も開けたまま。黒いスチールの椅子はバワがデザインしたもの。


ロビーの外にあるテラス。この右手にはプールがあります。大きくとぐろを巻いているのは蛇の彫刻。


エントランスのピロティから右手に出たところ。階段の上はお店となっています。
(この記事はしばらくすると2018年9月16日の日付に移ります。)

低層棟の躯体

●(仮称)リバービレッジ杉並


少し本体とは離れた位置にある低層棟の躯体が仕上がりました。斜めの屋根の形が特徴となっています。早速サッシが取り付けられていました。


1階の造作工事。事務室前のテーブルは少し不思議な形をしています。


フローリングが貼られ始めました。今回のフローリングはメラミンが表面材となったとても固いものです。


屋上ベンチのコンクリートの磨きはかなり進んでいました。

消防中間検査

●(仮称)リバービレッジ杉並

本日は消防の中間検査で現場に。検査の内容としては、設備関係の内容の確認がほとんどで、現場の設備担当業者が対応してくれました。
本日の現場の様子。


東と南の足場も解体されました。


離れのように低層棟があるのですが、その躯体の様子もわかるようになりました。

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