地下1階壁型枠

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本日の笹の風の定例の現場の様子。先週地下1階の床スラブのコンクリートを打設していましたが、一週間後の本日は、壁の型枠が組まれ始めました。

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電気コンセントと鉄筋の関係を確認しています。鉄筋は基本的に150や200のピッチで均等に割付けられます。壁に埋め込まれる、コンセント類と鉄筋か干渉するときにどのような方法をとるかを現場で協議しました。

上棟式(71日目)

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本日は、代々木の住宅の上棟式をおこないました。最近は上棟式を行わないことも多いのですが、施工担当の江中建設さんは、大工さんとお施主さんの顔合わせの意味を込めて、簡単であっても上棟式を行う方針のようです。
上棟式が終わると、お施主さんと共に建物を一周して窓の位置の確認。敷地が高台にあるので、3階まで上がると、思ったより新宿方面や代々木公園、山手通りなどへの眺めが良いことがわかりました。

辰巳アパートメントハウス

本日は、伊藤博之さんの見学会に行ってきました。
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門前仲町にある、10階建ての共同住宅+物販店舗。建物プロポーションがとても細長い。伊藤さんに聞いたところ、構造的な制約である、塔状比1:6を基準にして高さを設定したとのことでした。

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コンクリートの打ち継ぎに水切りがついています。あまり見慣れないので聞いたところ、意匠的に各階を分断して、スケールを小さく感じ取れないかと考えたとのことでした。また清掃がしにくいので、外壁の汚れを抑えるという理由もあるとのことでした。

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梁と柱の厚みをスペースの分割にうまく利用しているのが、計画上の特徴です。一部逆梁とすることで、あえて室内に段差を作り、ワンルームスペースが単調にならないようにしていました。

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梁の大きさは下の階に行くほど大きくなります。下の階では大きくなった段差を利用して、テーブルスペースを作っていました。

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また柱スペースも、ベッド置き場にするなどで、有効に活用しています。構造が積極的にスペースの作り方に生かされている建物でした。

施主検査・竣工写真

彩源深谷事務所は、本日は朝から竣工写真です。お昼からは施主検査があるので、立ち会ってきました。
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1階の事務所です。備品の取付が行われていました。事務所は、左側にある工場側に大きく開いて右手は全て収納スペースとなっています。

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2階の食堂です。右手は窓と一体的に作られたトップライトでサッシが構成され、眺めが良い道路の環境に側に開かれています。奥の黄色の壁は掲示板。

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黄色の掲示板より、反対方向を見たところ。奥のガラスパテーションの向こうは会議室で、更にその奥が社長室となっています。

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外構は結局、建物廻りの土間の工事が残ってしまいました。。流石にこれでは、外観の写真が撮れないということで、撮影は午前中で打ち切り。若葉が出る頃に改めて外観だけを写真家に撮ってもらうことにしました。

上棟(62日目)

代々木の住宅は、昨日から上棟が始まっています。昨日は終日出張のため、本日朝一番に状況を確認にいきました。

まだ本日の仕事は始まっていないようでした。昨日までに2階部分までの柱梁が組み上がったようです。


お昼頃の状況。床に貼られる構造用合板の搬入が、クレーンを使って行われています。建物は3階まで組み上がっていました。


夕方の状況。ペントハウスまでが組み上がりました。柱・梁の構造部材の組み上げは、ほぼ終了です。

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