Work deatil

K邸

2004
個人住宅
敷地は建坪率、容積率。高度既成などの法規制が厳しい住宅地内にあり、クライアントが要望する面積をいかに確保するかというところから設計はスタートしました。検討の結果、半地下とし、制限高さ一杯迄、ボリュームを確保する計画としました。地盤面との関係によって変わりゆく各フロアーの特性に対して用途が振り分けられ、光を通す螺旋階段が各階を貫きます。建具等の工夫により、各階とも「風通しの良いワンルーム空間」、「間仕切られた個室」という相反することを実現しています。
計画地
:東京都奥沢
期間
敷地面積
:79.53 m2
建築面積
:34.67 m2
延床面積
:104.01 m2
規模・構造
:地下1階地上2階 木造(一部RC造)
設計・監理
:THT Architects
:山田構造設計事務所
施工
:群峰工業
外部仕上げ
:屋根/ガルバリウム鋼板
:外壁/サイディング
内部仕上げ
:床/フローリング、合板
:壁/ビニールクロス
:天井/ビニールクロス
その他
:写真撮影 大野高志
 
外観
 
螺旋階段
 
2階リビング
三角形の断面を持つリビング
 
1階寝室
 
螺旋階段
ガラスを使った水回りから、螺旋階段を見ています。
 
螺旋階段
トップライトから螺旋階段越しに下階へ向かって光が落ちます。
 
パウダールーム