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上棟(62日目)

●常磐平の家

常盤平の家は地鎮祭から2ヶ月がたちました。本日いよいよ上棟です。地鎮祭から2ヶ月で上棟というのは、昨年の代々木の家とほぼ同じです。

代々木の家では、上棟時には螺旋階段はついておらず現場が進んでから心棒に対して現場溶接で踏み板を取り付けていました。常盤平の現場では、上棟の時にはほぼ出来上がった螺旋階段が組み込まれていました。

本日は屋根と壁の板金選び。板金はいつも良く使っている日鐵住金鋼板の耐摩カラーGL。黒っぽい色というのは既に打ち合わせで決まっていましたが、黒っぽい色という基準で選んでも何種類かの板金があります。現場で建て主さんと一緒に選びました。いつもは少し優しい感じの「いぶし銀」を選ぶことが多いのですが、建て主さんのイメージがもうすこし黒々としたものを求めていると感じましたので、右往左往した結果最終的に「耐摩ネオブラック」を採用。同じような色合いの「耐摩ブラック」と比べると、日が当たると色が薄く感じ日が当たらないと色が濃く感じる不思議な板金でした。

上棟式(71日目)

●代々木の家

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本日は、代々木の住宅の上棟式をおこないました。最近は上棟式を行わないことも多いのですが、施工担当の江中建設さんは、大工さんとお施主さんの顔合わせの意味を込めて、簡単であっても上棟式を行う方針のようです。
上棟式が終わると、お施主さんと共に建物を一周して窓の位置の確認。敷地が高台にあるので、3階まで上がると、思ったより新宿方面や代々木公園、山手通りなどへの眺めが良いことがわかりました。

上棟式

●彩源深谷事務所新築工事


彩源深谷事務所の上棟式で、本日は現場へ。午後は配筋検査。前回構造事務所からの指摘事項があり、型枠を解体して、再度鉄筋を入れ直してもらった上で、再検査で今回は合格。工程適に少し遅れることになったのは痛いが。

鉄骨が立ち上がる

●彩源深谷事務所新築工事

IMG_2403彩源深谷事務所の現場。昨今の建築事情で鉄骨業者の身動きがとれず、少しスケジュールから遅れ気味であるが、ようやく鉄骨が立ち上がってきた。125角の少し肉厚の角パイプが、1200ピッチ間隔で並ぶ鉄骨構造は、木造のスケール感に近い。

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基礎に鉄骨の柱脚を埋め込むために基礎を2回に分けて打設するのが、少し特殊である。

上棟

●白山の家

上棟外観
上棟したというので、現場にいってみる。シートが被せられており、外からはよく見えない。

上棟内観
内観。片持ち階段は仮止め状態。まだ歩行感は分からない。

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