Studentenhuis | H. Hertzberger

YEAR : 1966年 | LOCATION : Weesperstraat 7-57, Amsterdamm

ヘルマン・ヘルツベルハーは、好きな建築家の一人。今回のオランダ旅行でも楽しみにしていた。アムステルダムでは、学生会館を、外からではあるが、見ることができる。
建物の東側と、西側の写真。歩道際に作られた、柱廊空間を通ることができる。
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一番東側の小さなスペース。照明器具が手摺に組み込まれているR0014530
R0014530 posted by (C)smkr
柱廊空間は、2層の空間だ。2層となっているので、建物内の上下方向の動きが、感じられる空間となっている。エントランスが、ガラス貼りの空間で、上階に上がる階段がみえる。その上には、バルコニーがある
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小さなショーケースが組み込まれた空間。ショーケースには、書籍などがディスプレイされており、その一つ一つに照明が組み込まれている。
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R0014535 posted by (C)smkr
ショーケース西側にあるエントランス。スチールのサッシワークで細かい空間を作り出している。外と中がいきなり断ち切られるような空間ではない。
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別のエントランス廻りのディテール。扉のデザイン。郵便受け等の扉廻りのデザイン。
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壁の厚みを生かした開口部のデザイン。階段の手摺端部のデザイン。
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通りから奥に入り込むような階段の先にある共用のエントランス空間。そこに作られた小さなベンチ。
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エントランスの中にある家具のデザイン。
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エントランスの奥にある中庭空間
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著者情報

角倉 剛
角倉 剛
私にとってのデザイン(設計)は問題解決です。どのような解き方をするかに設計の力点を置いているため、スタイル(モダン和風とか北欧風とか)にはこだわりません。
お住まいになる方の好みとか、建てられる場所の環境に相応しいものを作りたいと思っています。住宅は住まわれる方にとって、好きな洋服の延長のようなものであってほしいと考えています。 詳しいプロフィールはこちら