「□見てきたもの オランダ・ベルギー」の記事一覧

Muziekgbouw | 3×N

アムステルダム

YEAR : 2005年 | LOCATION : Piet Heinkade 1, Amsterdam

アムステルダム駅北東にある、音楽ホール。ブリッジで川を越えアプローチする。
Muziekgbouw | 外観

エントランスホール
Muziekgbouw | エントランスホール

Muziekgbouw | エントランスホール2
Muziekgbouw | エントランスホール3大きく右に回り込む動線。右下に下るように階段があり、その先はガラス貼りで、運河に面する。

 

 

 

 

 

Muziekgbouw | 段鼻階段の踏み板と蹴込み板のディテール。段鼻部分は、角材で納めている。
 

Muziekgbouw | 階段
Muziekgbouw | 階段2おりきったところには、レストラン。階段越しに見える。階段は鉄骨のささらの上に踏み板などはRCで作られている。ささらは、サインも兼ねている。
手摺子はフラットバーと丸綱の組み合わせ。

 

 

 

 

 
Muziekgbouw | レストランレストランの天井と照明。
(この記事はしばらくすると、10月8日の記事に移動します。)

IJ PLEIN 1989年 Rem Koolhaas (2)

アムステルダム

面白いのは、対となったもう一棟。

建物は、地面に対してすこしもち上げられた場所を、ピロティとして開放した造り。天井には木板が張られる、所々に楕円等の形態。これは、公共的なスペースとして使われるのだろう。
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R0014589 posted by (C)sumi

反対側に廻って見たところ。
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R0014586 posted by (C)sumi

もう一棟に対する、ファサード。飛び出した階段室が規則正しく並ぶ。
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R0014598 posted by (C)sumi

この階段室が、一直線に屋上まで行く様が見えるのが、面白い。
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R0014600 posted by (C)sumi

ピロティ側から見た階段室。この赤い扉の位置でオートロックがかけられているようだ。R0014588
R0014588 posted by (C)sumi

ピロティは、一部車がとおり抜ける車路となっている。交通計画と一体となって、建築が考えられている。
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R0014611 posted by (C)sumi

車路から左のピロティ部分は、地域にも開放されたスーパーぐらいの規模の商店。建物は広く周辺と関係づけられて計画されている。
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R0014612 posted by (C)sumi

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R0014608 posted by (C)sumi

IJ PLEIN 1989年 Rem Koolhaas

アムステルダム

オランダは、デザイン性が高い集合住宅が多い国として知られている。アムステルダム滞在中は随分と集合住宅を見た。その中で、僕にとって最も印象深かったのが、少し古い建物ではあるがクールハウスの「IJ PLEIN」だ。

場所は、アムステルダム中央駅から北側の運河を、無料のフェリーで渡ったエリア。造船工場地域であったところを、再開発して集合住宅が造られているのだが、「IJ PLEIN」はその中の対となり向かい合った2棟。

一棟は4層の建物で、規則正しく階段が立ち並ぶ。
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R0014576 posted by (C)sumi

上に上がる階段のアップ
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R0014574 posted by (C)sumi

1階は、少し下がった位置にある。
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R0014575 posted by (C)sumi

裏から見たところ、比較的大人しい外観
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R0014579 posted by (C)sumi

1階部分には、小さな前庭が設けられている
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R0014580 posted by (C)sumi

Studentenhuis | H. Hertzberger

アムステルダム

YEAR : 1966年 | LOCATION : Weesperstraat 7-57, Amsterdamm

ヘルマン・ヘルツベルハーは、好きな建築家の一人。今回のオランダ旅行でも楽しみにしていた。アムステルダムでは、学生会館を、外からではあるが、見ることができる。
建物の東側と、西側の写真。歩道際に作られた、柱廊空間を通ることができる。
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一番東側の小さなスペース。照明器具が手摺に組み込まれているR0014530
R0014530 posted by (C)smkr

柱廊空間は、2層の空間だ。2層となっているので、建物内の上下方向の動きが、感じられる空間となっている。エントランスが、ガラス貼りの空間で、上階に上がる階段がみえる。その上には、バルコニーがある
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小さなショーケースが組み込まれた空間。ショーケースには、書籍などがディスプレイされており、その一つ一つに照明が組み込まれている。
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R0014535 posted by (C)smkr

ショーケース西側にあるエントランス。スチールのサッシワークで細かい空間を作り出している。外と中がいきなり断ち切られるような空間ではない。
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別のエントランス廻りのディテール。扉のデザイン。郵便受け等の扉廻りのデザイン。
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壁の厚みを生かした開口部のデザイン。階段の手摺端部のデザイン。
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通りから奥に入り込むような階段の先にある共用のエントランス空間。そこに作られた小さなベンチ。
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R0014544 posted by (C)smkr

エントランスの中にある家具のデザイン。
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R0014545 posted by (C)smkr

エントランスの奥にある中庭空間
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R0014542 posted by (C)smkr

Borneo-Sporenburg | west8

アムステルダム

YEAR : 1999年 | LOCATION : Borneo and Sporenburg island, Amsterdam

ボルネオ島は、west8のマスタープランに基づき、集合住宅群が計画されていると聞いている。運河沿いの一角には、3層のテラスハウスが立ち並んでいる。高さと間口は、全て、揃えられている。west8のホームページを見ると、パティオをとることと、屋上庭園を持つことも、共通のデザインコードとして定められているようだ。このテラスハウスのもう一つの特徴は、道路・運河の両方に面したファサードがあることだ。

まずは、道路側のファサード

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R0014480 posted by (C)smkr

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次は、運河側のファサード

面白いのは運河側だ。カヌーが横付けされているところを見ると、季節が良いときはきっと家具用されているのだろう。赤い自転車は今回の旅行でお世話になった、レンタサイクルのマックバイク。このあたりの散策は自転車が楽しいです。
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上流側を見る。
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基本的には、同じ間口のテラスハウスだが、中には、間口二つ分を使ったものもあった。

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