「□見てきたもの オランダ・ベルギー」の記事一覧

Studentenhuis | H. Hertzberger

YEAR : 1966年 | LOCATION : Weesperstraat 7-57, Amsterdamm

ヘルマン・ヘルツベルハーは、好きな建築家の一人。今回のオランダ旅行でも楽しみにしていた。アムステルダムでは、学生会館を、外からではあるが、見ることができる。
建物の東側と、西側の写真。歩道際に作られた、柱廊空間を通ることができる。
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一番東側の小さなスペース。照明器具が手摺に組み込まれているR0014530
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柱廊空間は、2層の空間だ。2層となっているので、建物内の上下方向の動きが、感じられる空間となっている。エントランスが、ガラス貼りの空間で、上階に上がる階段がみえる。その上には、バルコニーがある
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小さなショーケースが組み込まれた空間。ショーケースには、書籍などがディスプレイされており、その一つ一つに照明が組み込まれている。
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ショーケース西側にあるエントランス。スチールのサッシワークで細かい空間を作り出している。外と中がいきなり断ち切られるような空間ではない。
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別のエントランス廻りのディテール。扉のデザイン。郵便受け等の扉廻りのデザイン。
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壁の厚みを生かした開口部のデザイン。階段の手摺端部のデザイン。
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通りから奥に入り込むような階段の先にある共用のエントランス空間。そこに作られた小さなベンチ。
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エントランスの中にある家具のデザイン。
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エントランスの奥にある中庭空間
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Muziekgbouw | 3×N

YEAR : 2005年 | LOCATION : Piet Heinkade 1, Amsterdam

アムステルダム駅北東にある、音楽ホール。ブリッジで川を越えアプローチする。
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エントランスホール
Muziekgbouw | エントランスホール

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Muziekgbouw | エントランスホール3大きく右に回り込む動線。右下に下るように階段があり、その先はガラス貼りで、運河に面する。

 

 

 

 

 

Muziekgbouw | 段鼻階段の踏み板と蹴込み板のディテール。段鼻部分は、角材で納めている。
 

Muziekgbouw | 階段
Muziekgbouw | 階段2おりきったところには、レストラン。階段越しに見える。階段は鉄骨のささらの上に踏み板などはRCで作られている。ささらは、サインも兼ねている。
手摺子はフラットバーと丸綱の組み合わせ。

 

 

 

 

 
Muziekgbouw | レストランレストランの天井と照明。
(この記事はしばらくすると、10月8日の記事に移動します。)

Borneo-Sporenburg | west8

YEAR : 1999年 | LOCATION : Borneo and Sporenburg island, Amsterdam

ボルネオ島は、west8のマスタープランに基づき、集合住宅群が計画されていると聞いている。運河沿いの一角には、3層のテラスハウスが立ち並んでいる。高さと間口は、全て、揃えられている。west8のホームページを見ると、パティオをとることと、屋上庭園を持つことも、共通のデザインコードとして定められているようだ。このテラスハウスのもう一つの特徴は、道路・運河の両方に面したファサードがあることだ。

まずは、道路側のファサード

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次は、運河側のファサード

面白いのは運河側だ。カヌーが横付けされているところを見ると、季節が良いときはきっと家具用されているのだろう。赤い自転車は今回の旅行でお世話になった、レンタサイクルのマックバイク。このあたりの散策は自転車が楽しいです。
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上流側を見る。
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基本的には、同じ間口のテラスハウスだが、中には、間口二つ分を使ったものもあった。

IJ-TOREN | Neutelings Riedijk

YEAR : 1998年 | LOCATION : Eastern Habor, Amsterdam

HOUSING BLOCK THE WHALEからみて交差点の反対側にある建築。低層棟のショッピングセンターと高層の住居部からできている。高層部の大きくえぐられた部分が特徴となっているが、意匠的なこと以外にどんな意味があるのかは、まだ調べていない。

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HOUSING BLOCK THE WHALE | De Architecten Cie

YEAR : 2000年 | LOCATION : Baron G. A. Tindalplein, Amsterdam

KNSP島から対岸を見たところ。左が「鯨」とよばれる、集合住宅で、平面的にはロの字・中庭型の静的な建物なのだが、断面方向の形態はダイナミック。
右手のタワーはIJ Tower & Shopping Center “Brazil。
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ピロティが斜めにせり上がっている
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窓の詳細。内開き窓で、腰部分はパンチングメタル
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中庭側。スリットになっている部分の奥は、おそらく共用廊下か。2層毎となっており、その上下には住戸が入る。中庭側に露出された階段が面白い。
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