「●デイサービスセンター2(CLUB RIVER)」の記事一覧(2 / 3ページ)

造作下地開始(改修第8週目)

現場は、造作の下地を作り始めた。写真はカーテンボックス。若い大工の高取さんは、定例にも参加して、内容を職人さんに伝える現場監督のようなこともやっている。なかなか自分の仕事に専念できず、大変そうだ。
カーテンボックス下地

新たに貼られた浮き床には、パーティクルボードが貼られた。
パーティクルボード

水廻りのシャワーブースが搬入されていた。サンワカンパニーのものが安くてデザインが良かったので、設計のスペックにいれていた。しかし現場は、グレードが上がってもいいからTOTOにして欲しいという。現場のいろんな意味でのハンドリングは、TOTOの方が楽だという。
シャワーブース

窓から見る、多摩川の眺め。
多摩川

左官工事開始(改修第7週目)

今週は、左官屋さんが現場に入る。浴室廻りのブロックを積み上げている。
コンクリートブロック

床下地のモルタルをきれいに作ってくれている。今回の床仕上げは、リノリウム。床下地を拾いやすいので注意が必要。事前に工務店さんとリノリウム職人さんが、下地のグレードについては打合せをしている。
モルタル

この施設の売りは、奥多摩への眺めがとても良いこと。お施主さんが急に一部窓も改修したいと言われ、工事変更の為の見積を急遽とることになった。
窓

防火上主要な間仕切り(改修第6週目)

今回の改修工事は、確認申請が必要がない工事だ。しかし、何度か行政に出向き、法規上の問題については、確認をとっている。今回は、大部屋との境に天井まで達する防火上主要な間仕切りが必要となる。その工事が進む。
防火上主要な間仕切り

防火上主要な間仕切り

ボード貼り+アスファルト防水+床下配管(改修第5週目)

軽鉄にボードが貼られ始める。
ボード

浴室のアスファルト防水。スラブが下がっている場所を狙って、浴室の位置を決めたのだが、蓋を開けると想定より随分広い範囲のスラブが下げられていた。スラブの下がりが、設計図書より高く、浴槽が想定より高い位置となることが判明。お年寄りの施設としては、少し痛いが仕方がない。
アスファルト防水

水廻りの床下配管が始まる。配管に対応するため、水廻りの床は予め150ミリあげている。
床下配管

LGS工事+天井配管(改修第4週目)

壁のLGS工事が進む。少しだけ、部屋の様子がわかるようになってきた。天井の配管が進む。天井裏には、スプリンクラー、エアコン、ダクトなどの設備が入る。新築と違い、予想通りにいかないことも多い。現場では、変更の打合せが多くなってきた。LGS

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