「●デイサービスセンター2(CLUB RIVER)」の記事一覧

デイサービスセンター(CLUB RIVER)の竣工写真

デイサービスセンター(CLUB RIVER)の竣工写真の竣工写真をホームページにアップしました。
よろしければ、ご覧ください。→デイサービスセンター(CLUB RIVER)

oume_7_jp-19

施主・設計者検査(改修第17週目)

いろいろと重なった仕事があり、ブログもアップできなかったけど、本日デイサービスセンターの、施主・設計者検査をおこなってきた。残工事や是正工事、また家具の選定等の仕事が残っているが、ひとまずは、落ち着きそうだ。一ヶ月後ぐらいに撮影される竣工写真をホームページの方にいずれアップするつもりだけど、本日検査の合間に撮った写真をいくつかアップします。

機能回復訓練室
この施設は、デイサービスセンターと特別養護老人ホームと小さな託児施設の複合施設となっている。写真は特別養護老人ホーム部門の機能回復訓練室。本日ジム機器が搬入された。奥に見える壁と床がオレンジの部屋は、少人数対応ながら託児所となっている。

エントランス
この改修計画は、既存特別養護老人ホームの4階にあり、エレベータでアクセスする。エレベータ前にある、白い豆腐のような受付カウンター。まだサイン工事等が残っている。写真左手の方向が、先ほどの機能回復訓練室。奥の木格子の先がデイサービスセンター。

デイサービス1
デイサービスセンターに入ったところ。キッチンの先の折り上げ天井の下に設置する、ダイニングテーブルとチェアーをこれから選ぶ。奥には多摩川がよく見える窓があるが、これはこれからきれいな窓に取り替える予定。

デイサービスセンター2
先ほどの窓からの見返し。木格子の奥の家具としてソファーやイージーチェアーをこれから選ぶ。右手は木製ブラインドを閉めたところ。値段は張るが、それだけの価値があったねと、施設の方と話す。

デイサービスセンター3
木格子からの見返し。奥に見えるのがキッチン。ガラスの奥の部屋は、特別養護老人ホームの、「床屋」「歯医者」等として使われる部屋。

施設の方によると、この施設は単に高齢者施設として使っていくだけでなく、様々なイベントを開き、地元に開放していく施設として考えているとのこと。閉ざされたイメージを変えたいという意欲的な試みが、どのように花開くか楽しみだ。

・工事経過のアップがなかなかできませんでしたが、後追いとはなりますが、時間を見て記録として残していきたいと思っています。

枠廻り取り付け(改修第11週目)

枠廻り取り付けられ始め、現場は一気に進んできた。

カーテンボックス類が取り付く。カーテンレールが仕込まれた窓枠。
カーテンレール

天井付けのカーテンボックス。
カーテンレール

下がり壁のカーテンボックス。既存の形状が複雑なので、大変だ。
下がり壁カーテンボックス

結露が激しい窓に、結露受けを設けた。この上に防水をかける。
結露受け

ボードのジョイントのパテ処理が始まる。
パテ処理

浴室の天井に、防湿フィルムが貼られた。
防湿フィルム

トップライト(改修第10週目)

枠廻りなどがまだできてこないので、現場はまだボードを本格的に貼ることができない。見た目には工事がほとんど進んでいない。

既存のトップライト廻りの壁が、窓からの結露で傷んでいる。
トップライト

1年間のほんの一時期ではあるが、トップライトからは結露が落ちてくるとのこと。結露受けを新たに付けた方が良いのではないかという話が出て、現場で納まりを検討する。
結露受けスケッチ

折り上げ天井下地(改修第9週目)

なかなか、工事が進まない。急がなくてはいけないのに、現場に人がいない。今回は、室内の間仕切りとして、硝子を組み込んだ鋼製建具を設計しているのだが、その製作が進んでないらしい。枠廻りが取り付かないと、内装にはいることができない。進めたいのだけど、進められない状況のようだ。

折り上げ天井
2箇所ほど印象的な、折り上げ天井を設計しているのだけど、その一つの鋼製下地が大分できていた。角が丸い四角形が、梁等を避けて、折り上がる。

折り上げ天井
仕上がりのイメージ

大工の高取さんが、作ってくれたスロープ端部の押さえ。仕上がり予定はリノリウム。アングル材を使い見えないところで留め付けているので、ビスが見えてこない。

サブコンテンツ

このページの先頭へ