「2016年4月」の記事一覧

1階床型枠

IMG_4547
笹の風の現場は、1階の床を造る為の鋼製型枠が組まれ始めました。工期短縮のため、型枠は取り外すことなくそのまま打ち込まれます。

中間検査(87日目)

本日は、中間検査。既に先週末には、構造事務所と金物関係が取り付いているかどうかのチェックは済ませているので、特に問題無く終わりました。現場は、1階床組を本日は行っていました。鋼製束立てを接着剤で固定しています。IMG_4542

サッシ取付(83日目)

IMG_4502

IMG_4503
開口部を残して外壁下地が作られています。またサッシが現場にはいってきました。
この時点で今回は、大きな変更をしました。敷地は高台にあるため、3階の眺めが想像よりよい眺めでした。より良い眺めがえられるように窓の位置を変更し、また窓を追加しました。

IMG_4516
3階の大きな窓の位置を変更しました。山手通りを見下ろすような窓となりました。

IMG_4517
小窓を追加しました。代々木のオリンピックセンターを望む窓となりました。

確認審査機関に確認したところ、窓(防火戸)の位置の変更は、軽微な変更として処理ができるが、追加は計画変更届けが必要となるということでしたので計画変更で処理をしました。 計画変更は確認申請の出し直しみたいなものと聞いていましたが、窓の追加程度であれば、それほどの手間はなく処理できました。

地下1階壁の型枠が大分組み上がってきました

IMG_4496
笹の風の現場は地下1階の型枠が大分組み上がってきました。

IMG_4498
道路側からの眺め。養生も作られ始めました。これからは道路から工事の様子は見えなくなります。

木材防蟻処理(80日目)

IMG_4505
代々木の住宅では、木材の防腐・防蟻処理としてホウ酸を使いました。処理の範囲として、基礎天端より1mまでの標準処理、1階迄の処理、全構造材の処理の三つのパターンがあります。ちなみにそれぞれの見積金額は、8万3千円、12万8千円、22万6千円。今回はクライアントのこだわりもあり、全構造体処理を選択しました。

処理後の木材をみましたが、ホウ酸による処理は見た目にはほとんどわかりません。一般的なケミカルな防蟻処理は処理部がオレンジですぐわかるのですが。

サブコンテンツ

このページの先頭へ