「2014年11月」の記事一覧

塗装開始

塗装
白山の現場。塗装の下塗りが進む。色が塗られることで物が整理され、明るく広く部屋が感じられる頃だ。

トップライトと壁

トップライト
白く塗られるとトップライトから壁に伝わる光の様子がよくわかるようになる。

緑色サンプル
本日も色のサンプル出しをお願いする。

成田の二世帯住宅の竣工写真

成田の二世帯住宅の竣工写真をホームページにアップしました。
宜しければ、ご覧ください→成田の二世帯住宅

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配筋検査 アートウォール

隣家
北千束の二軒屋の現場。奥の黒と黄色の住宅は同時期に売り出された土地に建てられたもの。完成した姿を初めて見たが、電柱を挟んでの二軒の絡みかたがすごい。

配筋
本日は配筋検査。いくつか構造の山田さんからの指摘事項はあったが、大きな問題は無し。明日耐圧版を打設する予定。奥の塀は、四国化成のアートウォール。アルミの柱にパネルを落とし込む。乾式工法でありながら、塗り壁仕上げができるのが大きな特徴。けして安いものではないが、コンクリートで塀を作るよりは、コストは削減できる。

アートウォール1
敷地側はまだ仕上がっていない状態。

アートウォール2
隣地側。コテ仕上げ。

アートウォール3
小口まで仕上げている。1.8mの塀が、60ミリの厚みで作られている。

足場が外れる

外観
外観2
白山の住宅はとうとう足場が外れた。外部板金は少しだけ残っているが、ほぼ出来上がった。板金工事は今回は一ヶ月以上かかった。職人さんの人手が無く、ほぼ一人でやっていたということもあるが。今回は、笠木等も排除し、極力役物などがないように納めているのが特徴です。

内装ボード貼り

ボード貼り
内装はボードが貼られ始める。持ちだし階段に取り付く石膏ボードは、なかなか大変そう。

トップライトルーバー枠
トップライトにつくルーバーの枠が取り付けられる。ルーバーはこの枠に差し込まれる。

色見本
一部色を使うので、その色見本が現場に届く。

相生杉、からパネル

白山の家のフローリングは、相生杉(木童)。「板のようなものでなく、木を感じさせるフローリングとしたい」というご要望を受けて、捜した材料です。厚みが30ミリもある床材です。
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木童によると、下地合板無しで、相生杉を直接根太に打ち付けることができるとのこと。(工務店は仕上がりが暴れることを心配していましたが。)

もう一つの特徴は、木目の表情が強いこと。
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真ん中が無塗装の状態で、上が桐油(木童で売っている塗料。オスモより滑りにくいそうです。)で下がオスモ塗装。無塗装の状態でも結構木目が強いのですが、塗装をするとかなり強く出てきます。これを良しとするかどうかは、人によるかもしれません。
ラフな作り方をするときに向いている素材かもしれません。
桐油は、簡単に塗れる塗装のようで、木童では、施主施工を進めていました。今回もその予定です。相生杉は、6、100円/㎡で見積に入っていました。

それに合わせて、家具も似たような表情を持つ、からパネルを使うことになっています。
からパネル
こちらは、24,30,36の三種類の厚みを持つ造作材。今回は、2階LDKのキッチンの腰壁などに使う予定です。

木童は初台のオペラシティーの1階にショールームがあります。表情がある木材を使いたいときには、役にたつかもしれません。

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