「2012年4月」の記事一覧

ALC屋根取付

竜泉の家の現場。最上階の屋根はALCで作る。
ALC屋根

ALC下地はチャンネル材の母屋
ALC屋根下地材

ガセットプレートで高さを調整して、母屋を取り付ける
ALC屋根のガセットプレート

Studentenhuis | H. Hertzberger

YEAR : 1966年 | LOCATION : Weesperstraat 7-57, Amsterdamm

ヘルマン・ヘルツベルハーは、好きな建築家の一人。今回のオランダ旅行でも楽しみにしていた。アムステルダムでは、学生会館を、外からではあるが、見ることができる。
建物の東側と、西側の写真。歩道際に作られた、柱廊空間を通ることができる。
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一番東側の小さなスペース。照明器具が手摺に組み込まれているR0014530
R0014530 posted by (C)smkr

柱廊空間は、2層の空間だ。2層となっているので、建物内の上下方向の動きが、感じられる空間となっている。エントランスが、ガラス貼りの空間で、上階に上がる階段がみえる。その上には、バルコニーがある
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小さなショーケースが組み込まれた空間。ショーケースには、書籍などがディスプレイされており、その一つ一つに照明が組み込まれている。
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R0014535 posted by (C)smkr

ショーケース西側にあるエントランス。スチールのサッシワークで細かい空間を作り出している。外と中がいきなり断ち切られるような空間ではない。
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別のエントランス廻りのディテール。扉のデザイン。郵便受け等の扉廻りのデザイン。
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壁の厚みを生かした開口部のデザイン。階段の手摺端部のデザイン。
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通りから奥に入り込むような階段の先にある共用のエントランス空間。そこに作られた小さなベンチ。
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R0014544 posted by (C)smkr

エントランスの中にある家具のデザイン。
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R0014545 posted by (C)smkr

エントランスの奥にある中庭空間
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R0014542 posted by (C)smkr

床スラブの打設

竜泉の家は、中間検査から3週間たった。本日現場に立ち寄ったところ、床スラブが出来上がっていた。柱・梁・床・階段と全ての構造体が出来上がった段階で、建物の骨格と言えるようなものがよく分かる。
(多くの設計者は、構造だけが立ち上がったピュアな状態が好きです。)

3階の床。吹き抜けと居室の床がリズミカルに並んでいるのがよく分かる
3階床スラブ

2階の床。吹き抜けをわたるブリッジの下は、コンクリート打ち放し。他の床のコンクリートの下はデッキプレートなのだが、ここだけは型枠。しばらく下からのサポートは外せない。
2階スラブ

1階の床。外壁廻りの細かい立ち上がりや、お風呂の部分の欠き込みは施工図で何度もやりとりをしたところ。丁寧に造られていた。
1階スラブ

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